ゆっくりとした時間をお楽しみ下さい
仁右衛門島は、歩いて一周しても約30分程度の小さな島です。島内の自然や歴史を探索したり、海水浴や釣りを堪能するなど、思い思いの時間をゆっくりとお楽しみ下さい。

島内マップ
島内案内
島へは渡し船で移動
岸に船がいない場合は対岸におります。旗を振ってお知らせ下さい。すぐに参ります。
乗船時間は1~2分
目の前の島なのですぐに到着します。波が荒い場合は欠航となる場合がございます。運航状況はこちらでお知らせしております。
島に到着
到着後、入島料をお支払い頂き、エントランスを抜けると島内へ入ることができます。
海?それとも山?
エントランスを抜けると、右手には海、左手には山道への階段がございます。
山への階段
左手の階段を上ると数々の歴史的な歌碑や建造物を見ることができます。生い茂る植物もお楽しみ頂けます。
歌碑が点在する山道
階段途中、左手山道へ進むと歌碑や句碑が立ち並ぶ山道となります。
蓬島弁才天祠・寿老人合祀
遥か昔、平家の時代に宮島から勧請(かんじょう)したと伝えられる蓬島弁財天祠。
島主住居周辺
山道を戻り、階段を最後まで登りきると、この島唯一の住人宅の門とへ出ます。内部は見学(一部)、通り抜け可能となっています。
樹齢600年のソテツ
門をくぐると巨大なソテツの木が出迎えてくれます。
築300年の住居
1704年(宝永元年)に建て直したものといわれ南天の床縁、桑の天井板、手斧削りの帯戸等が使用されていて歴史を感じさせてくれます。
神楽岩・日蓮聖人霊地
日蓮聖人が青年時代に清澄山の清澄寺で修行中に来島され、島の東側にある「神楽岩」で朝日を拝んだと伝えられています。
正一位稲荷大明神
源頼朝の隠れ穴の中は天明3年本宮伏見稲荷から勧請した「正一位稲荷大明神」があります。
頼朝の隠れ穴
1180年(治承4年)8月22日石橋山の戦で大敗した頼朝は同月23日、九死に一生を得て安房の国に逃れてきました。そして、止宿しているところを夜襲され、仁右衛門がかくまったと伝えられています。
再び海岸へ
山道を降ると海岸線、エントランスへと戻ってきます。